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topimage スタッフォードシャー・ブル・テリア「さくら」の成長日記を中心に、大好きなラグビーやお酒についても書いています。

2019-04

出会いと別れの春 - 2019.03.31 Sun

今日で平成30年度おわり。

明日は新元号発表ですね。

我が家も明日から新年度スタート✨

看護学校に通うため我が家に居候(笑)していた私の姪も、無事、明日から看護師としてスタートすることになり、居候生活を卒業し、1人暮らし始めました。


そして、私も、明日からプチ新生活スタート。

仕事の内容が変わる訳じゃないけど、お仕えするボスが変わるので新たな気持ち。
新たな出会いの春です。

前向きに頑張らなきゃ~💨

おかーしゃん。頑張りすぎない程度に頑張ってね


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14/7000 その⑤ - 2019.02.28 Thu

少し間が空いてしまいました。

続けます。



病院を後にした私たちは、それぞれの職場に行く前に、喫茶店で気持ちを落ち着けてた。
「もっと突っ込んでやれば良かったなぁ。もっと色々言うこと出来たのに。。。」
と、オットがポツリと。

うちのオットの事だから徹底的にディベートで詰めることはできたでしょう。

でも、絶対『ミス』と言わないだろう担当医にこれ以上私たちの貴重な時間を費やすのは勿体ない。
本当にオットには感謝の気持ちでいっぱいだった。



それから1週間程経った土曜日の昼間に、病院から連絡が。

「退院時に徴収した費用のうち、手術費用に超過請求があったので、返金するから病院へ来い」
とのこと。

後日、病院へ行くと「子宮内膜ポリープの手術で、腹腔鏡手術の分のお金はお返しします。」と。

術後1ヶ月以上過ぎてこの対応です。

病院側も保険点数の計算とか医療事務等の作業の中で返金が妥当となったのかもしれないけれど、我が家が担当医と面談した1週間後のタイミング。
不信感を更に増幅させることになりました。

担当医と面談しなかったらどうなっていたの?と。。

私の中では「お金を返せば納得する」という問題ではなくて、正直に言えば「この程度の手術の腹腔鏡手術代なんて別にたいしたお金じゃない」から、誤りを認めて欲しい。だけなのです。


モヤモヤが収まらなかった私は、職場の産業医の先生へ相談し、今後の経過観察の病院は先生に紹介していただくことにしました。
紹介していただくためには件の病院から紹介状を貰わないといけないのですが。。。

産業医の先生から「お金を返してきたってことは、手術のミスを認めたのと一緒だよ」とは言ってもらったけど。


もはや、件の病院へは通院したくない。
その一心です。

もうすぐ術後3ヶ月の検診の時期です。
気合いをいれて、「紹介状くれ」と連絡してみないと!


私の気持ちの整理のために書いてるブログなので「なんで、そんなに不満なの?」「お金返してもらえたんだし、いいじゃん?」って、思う人も居るかもしれない。

けどね、何度も言うけどお金の問題じゃないんです。

誠実に正直に向き合ってもらいたかった。

今はもう傷口も痛むこともないし、いつもの生活に戻れてるので、嫌なことは忘れて前向きに行きましょう!!


だらだらと事の経緯を書き綴ってきました。
私自身の気持ちをおさめるため。
が、一番だったので、今まで読んでも面白味はなかったかと思います。

ただ、どんな手術でも「絶対大丈夫」は、ないし、思ってもいないことが起こるんですよね。

患者サイドはどんなに気をつけても、不可抗力はあるんです。


肝に命じておきたいです。




最後に。

ブログタイトル「14/7000」は
年間平均で子宮内膜ポリープの手術をする件数のうち、私と同じ子宮穿孔が起きてしまった件数です。
0.2%
私、結構な当たり引いたね。


そして、私が最も担当医を信じられなくなった原因の1つはSNSの投稿です。
興味本意で担当医のSNSを探したらヒットして、7年程前までの投稿が見れました。
7年前の担当医は30代前半から半ば。

自慢げに愛車を投稿してました。

イタリアの超高級車(跳ね馬より高い方)乗ってましたね。
お友だちへのコメントも軽い感じで絵文字つき。

誠実そうに見えたあの医者。30代半ばでイタリアの超高級車乗って、チャラチャラしてんじゃん。

何が口下手⁉️って、思っちゃったんですよね。



病院選びは慎重に。
SNSの投稿も慎重に。


自分へ言い聞かせた出来事でした。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。






14/7000 その④ - 2019.02.04 Mon

入院前は週明けから仕事に行こうと思ってたけど、とても行けそうな体調じゃない。
なんたって、身体を動かすだけで鈍痛が走るから。。

とりあえず、月曜日と火曜日に休んで、水曜日から出社してみることに。

水曜日は笑うとお腹に響いたり、夕方になるとお腹が重くなったりしたけど、家で寝ているよりは気分が明るくなった。
木曜日からは徐々に回復傾向でいつもの生活が戻ってきました。


退院以降、何度か通院しないといけなかったのだけど、術後1ヶ月の処置と検診の時に、担当医から「ご主人にも、もう一度説明した方が良いでしょうか?」と、言われていたこともあり、同行してもらいました。

検診後、オットを交えて手術の説明が。

内容は
手術前日の前処置の時には子宮穿孔はないことを確認している。
術中に何らかの力が加わって子宮に穴が開いたことを確認したので、腹腔鏡手術で縫合した。
原因はわからない。

これによって、入院が延びてしまって申し訳ない。


以上。


極めて冷静だったオットが
「前日に開いていなかった穴が、当日手術中に開いてることが分かったというけど、いつ開いたのですか?どうやって開いたのですか?」と、聞くも担当医は「わかりません」または、「.....(無言)」の、どちらか。
オットは何かしらの言葉を引き出そうと何度も「なぜ、穴が開いたんでしょう?」と、聞くも明確な返事はもらえず。

「私もこの手術を150件近くやっていますし、決して慣れてない手術のわけではありません」と。
いや、だから。。。そういうこと聞きたいんじゃなくてね。

核心部分を聞こうとすると、だんまりを決め込むけど、その他のことを聞くとちゃんと答える。

この手術のあとから、エコーも使って行うことになりました。
とか言うけど、、、つまりは私の手術の時は使ってなかったんだね?


何度も聞いても、無言になる担当医にオットが

オット「◯◯先生、おいくつですか?」
担当医『◯歳です』
オット「結婚してますか?」
担当医『していません』
オット「あなたね。あなたの今まで一連の説明で、自分の愛する人が同じことされて、納得できますか!?」
担当医「.......」


私とオットは担当医から
「入院が延びて申し訳ない」という謝罪が欲しい訳じゃなく
「子宮に(誤って)穴を開けるという、ミスをしてしまい、申し訳ない」という、正直な謝罪が欲しかっただけです。


でも、それを昨今の病院に期待するのは無理だ。と、思った私は、オットに
「もう、いいから。帰ろう。」と促した。

その瞬間、オットは担当医のほっとした顔を見逃さなかった(笑)

「まあ、嫁がそう言ってるので、終わりにしますけど、、、最後にひとつ。聞かせてください。先生、手術の時、子宮穿孔したのを『合併症』って、言いましたよね?素人の私たちにはよく分からないんですが、あれは医学界では『合併症』って、言うんですかね?」

一瞬、無言だった担当医がぽつんと
「あれは、、、『合併症』とは言わないと思います」

オットはすかさず
「じゃ、なんなんでしょうね.......?」

担当医は相変わらず無言だったけど、私はオットがここまで担当医に対して言ってくれただけで十分にありがたかった。

合併症じゃないってつまりは「穿孔はポリープの切除に起因したものではない。」ってことだから。

病院側は私たちが何かしら訴えでも起こそうと思ってるんじゃないかと、思ってただろうし、録音だってされてたかもしれない。

何度も言うけど、私は訴えて慰謝料とろうとかそんなことじゃなくて、幸いにして軽症で済んでいるし「子宮穿孔して、申し訳ない」と、ありのままを教えてくれて、謝ってくれれば良かっただけなんです。

それをごまかそうとしているのがありありとわかったのがとても気分悪かった。

もう少し続きます。

14/7000 その③ - 2019.02.03 Sun

手術当日は従来の手術であれば術後3時間で飲食が解禁となるところ、腹腔鏡をしたために、12時間食べ物が食べられなくなり、尿道カテーテルも入れられっぱなしで、立ち上がることもできない。

まぁ、お腹痛いし立ち上がることもできなかっただろうけど。。。

夜勤の看護師さんが来る度に目が覚めてしまったけど、看護師さんが来てくれてちょっと症状お話しして、痛みに合わせた処方をしてもらえることが安心できてありがたかったです。
こういう時って、我慢は無用なんだね。
はじめて知りました。


朝は早々に看護師長がやって来た。

「Kさん、お加減いかがですか?
昨日はご主人のご気分を害してしまって申し訳ありませんでした。Kさんも外来でお話ししてご存じだと思うんですが、先生(担当医)は口下手な所があるので、手術で動転していた部分もあって、説明が曖昧になった部分もあると思うんです。。。」

って、何の言い訳よ?

もうね。。。
なんだろうね。不信感しかなくなるよね。



その後、朝ごはんは食べれたけど、なんだかお腹痛いし、胃薬貰って飲んだけどあまり良くならない。。。

そうこうするうちに、術後12時間経って尿道カテーテル取って、起き上がって歩いてみることに。

とりあえず、多少の痛みはあれどちゃんと歩けたので、術衣から手持ちのパジャマに着替え、気分も少し良くなってきた。

たまたま部屋に来た看護師さんと「入院延びたんですよね。。」って、話になって「正直な話、今まで私のケースって経験ある?」と、聞いてみたら、、、
「私、この病院に来てから一年半くらいなんですけど、、初めてです。」と、言われ。。。
「うちのダンナさんが、先生に結構言っちゃったみたいだけど。。。」と言うと
「家族だったら、怒るの当たり前ですよ。私だって怒りますよ!」との発言。
患者に寄り添う気持ちで言ってくれたんだと思うけど。。

やはり、自分の手術のケースがレアケースだってことを再確認して、またちょっとブルーな気分になる。



その日の午後、担当医の診察と面談がありました。
診察はエコーでの手術した場所の確認で、面談は手術の内容について。

手術の内容についての説明はこんな紙っぺら1枚ですよ。


まぁ、この説明以上も以下もないんでしょうけどね。

その席で「胃が痛いのが治らないんですけど。」と話したら「手術のストレスで胃痛が出てるのかも」とか言われる。。

良くもまぁ、ストレス与えた人がストレス与えられた人にサラッと言えるな~。と、妙に感心したね。

この日は朝少し熱が高くて、明日の朝熱が下がってたら退院していいですよ。
と、言われ、とにかく家に早く帰りたかったので胃痛を治し、熱も気合いで下げてやる❗って、決心して部屋に戻った。


その日の夜もオットがお見舞いに来てくれて、1日病院であった出来事を話してバイバイ。

胃痛も徐々に良くなってきて、ごはんも食べられたし。
ちょっと元気出てきた。
早くさくらに会いたいよ~って気持ちが一番だった。


11月10日(土)の朝
熱を計ったら平熱になってた❗

朝ごはんの前に顔洗ったりしてたたら、担当医が部屋までやって来た。
熱どうですか?って聞かれたので平熱だと話したら「じゃ、今日退院で大丈夫です。」と、言われ。

お腹痛いけど、小躍りしそうな気分だった😁


この日は朝食を食べて、10:00過ぎに退院。

お腹は痛いけど、さっさとこんなとこから抜け出したい!

病院の外まで迎えに来てもらっておうちに帰り、あとはお家でゆっくりさせていただきました。


本当に長いお話で恐縮ですが、、
もう少し続きます。。

14/7000 その② - 2019.01.28 Mon

手術は15:00頃から。

手術室に入り、手術台に移動すると、手術室の担当看護師が麻酔用の針を腕に刺すんだけど下手なのか2か所失敗し、結局手の甲へ刺され、、、
血管とれないなんて初めてだわっ。と訝しがってるうちに、麻酔が効いて記憶なし。

「終わりましたよ。」の、声で覚醒し目を開けたら頭上に時計が見えた。
16:30。。。。
「あれ?私の手術って15:00からだったよね?長くない?なんで?え!?見間違い?」と、コンタクトしてない目で時計を凝視しました。。

その瞬間、手術室の看護師が他の看護師に行った一言
「術式確認しといて良かったね」

「え?『確認しといて』ってなんの事?私の手術の事?」

良くわからないまま、病室に戻り、管いっぱい繋がってるし、お腹もなんだかちょっと痛いよ。。。

病室に戻ると看護師さんがエコノミー症候群防止のためのソックスを私に装着。

「え?他の人、こんな手当てしてなかったよね?え、ホントになんで?」
バタバタと身の回りが整えられた所にオットが現れた。
一言。
「腹腔鏡。やったんだよね~」

え?どういう事?

そこへ看護師長がやって来て
「Kさん。今後の処置もありますのでこれから個室に移って頂きます。もちろん、お代は頂きません」

険しい顔したオットが無言でそのまま師長に続き、私はベッドに横になったまま個室に移動しました。。。



そう言えば昨日『あいにく、個室の空きはないです』って言ってたけど、空いてたんだねぇ。。。



訳の分からぬまま、個室に移動し、とりあえず一息ついたときにオットに聞いたところ。

ポリープの切除の手術中に『合併症』である、子宮穿孔が見つかり、穿孔を縫合するために腹腔鏡手術に切り替えた。
との説明を受けたと。

「腹腔鏡手術をしたので、退院は明日は無理で明後日か明々後日あたりになるかと思います」と、言われたと。


うちのオットを知ってる人ならねぇ~。この曖昧な説明じゃ、オットは納得しないのわかると思うけど。
正直、相手(担当医)はこっちを患者だけど、医療の道では「素人」って思ってるし、この程度の説明しとけば大丈夫だろう?って思ったんだろうね。

私が麻酔で眠ってる間のこの説明に、烈火のごとく怒ったみたいです。

何に怒ったか?
「合併症」ってどういう事か?
「退院が明後日か明々後日『あたり』。」という曖昧な表現はなんだ?


今思えば、担当医もこの時はこの程度で取り繕うほかなかったのだろうけど、明らかに誠実さに欠けてたと思う。

担当医に怒りをぶちまけた(?)オットは疲れはて(笑)、私に付き添っててもなにもすることがないので帰宅しました。

最後に私の術後すぐの写真撮ってるあたり。疲れてても冷静だったね(笑)



こんな状態の私のもとにも担当医がやって来て「合併症のため、術式を変えました。明日の退院は無理です。」と、説明が。。

で、こんな状態でも私もオットの怒りがわかってたから「合併症って、どういう事ですか?何があったんですか?」と、詰め寄ると、
「え?明日ご説明の時間取りますが、今お話されますか?」と、返されたので「大体の事は今説明してください!」と、訴えたところ。。。
「術中に子宮に穴が開いてしまったので、縫合のために腹腔鏡手術に切り替えました」との事実のみ話してくれました。

私も思ってもいない展開に心身ともに疲れてたし、身体も動かせないしそれ以上を聞くことはできませんでした。

まだまだかかりそうなので、その③へ続きます。



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プロフィール

さくら母

Author:さくら母
趣味:
愛犬さくらとのお散歩、ラグビー観戦。
好きなチーム:
パナソニックワイルドナイツ、NZ「AllBlacks」

2010年7月からスタッフィーの「さくら」と暮らし始めました。
最初は不安なことばかりでしたが、今はさくらとの毎日を楽しんでいます。
ラグビーファンの我が家。ときどきさくらも一緒に観戦に行っています。
日本酒大好きさくら家。
さくらも日本酒のわかる犬に成長しています。

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