topimage スタッフォードシャー・ブル・テリア「さくら」の成長日記を中心に、大好きなラグビーやお酒についても書いています。

2017-11

お散歩悲喜交々 - 2017.10.31 Tue

お散歩に対する情熱が薄いさくらたん。

特に夜のお散歩は、出来るなら行きたくない。と、思っている様子。

ある日は、、、


階段の途中まで降りてきたものの、思いとどまり思案するさくら🌸

ここから「お散歩行こうよ!おとーしゃん迎えに行こうよ!」と、説得にあたり、なんとか散歩へ出発。

またある日は、、、
玄関まで降りてきたのに、


え、やっぱり行く?
乗り気じゃないんだけど。。。

みたいな表情💦


玄関出たら、そこでまたちょっと立ち止まり。。

やる気スイッチはいるまでがたーいへん😱

やる気になって歩いてたら歩いてたで苦手な音がしたらお家に逃げ帰るしね。。。

それでも、やっぱりお外の刺激は楽しいらしく、スムーズに歩いてほどよく疲れて帰ってくると夜はぐっすり寝てます。

お散歩は私たちもリフレッシュになるし、なんとか前向きに夜のお散歩ができるといいんだけどな。

何かいい方法はないかな~。。
スポンサーサイト

術後1ヶ月 - 2017.10.29 Sun

緊急手術が9月30日だったので、ちょうど1ヶ月が経過しました。

さくらの体調は、順調に回復し日常を取り戻しました。

普通の不妊手術であれば、ここまで過保護にならず、もう少し早めにお散歩したりシャワーしたりするのでしょうが、先生が
大丈夫だと思うけど、、、の、前置きのもと下さったアドバイス。
「シャンプーは抜糸後の縫い痕の赤みが消えてから。」や、「長距離のお散歩やドッグランは一ヶ月後位から。」を実行。

お散歩に関しては少しは歩いてはいたけど、雨続きだったこともあり、この週末(10月28日)が本格的なお散歩再開となりました。

横断歩道で信号待ち。
行き交う車にしっぽ入ってるけど、久々のパトロールはとても楽しかったみたい(о´∀`о)


この日は雨が降りだす前に散歩完了できて、だいたい3.5㎞くらい歩きました。
例年のこの時期だと週末は7・8㎞歩くから半分くらい。

それでも、だいぶ満足したらしく、この日は午後からゆっくりお昼寝してたみたい。

体を動かした疲労で寝れるって幸せだよね。



術後のさくらの様子で今までと変わったことってあるかな?と、さくら父と話してみたのですが、
今までもスタッフィーにしては穏やかな子だったけれど、さらに穏やかで性格も丸くなった気もします。
私たちには推し量ることはできないのだけど、
この「化膿性子宮内膜炎」によって体調不良は少なからず感じていたのかもしれず、、、
術後の方が行動が軽やかで、若々しささえも感じます。
そして、ホルモンの影響と考えるにはまだ早いかもしれませんが、、
さくらの食欲は驚くほど旺盛です。
子犬の頃、少食で悩んでいただけに「食べたい!」と思ってくれることがうれしくて、ついついいろいろ食べさせちゃうんだけど、、、
今はご飯を与え過ぎないように、注意しています(笑)

先生から「術後は太りやすくなるので、肥満に気を付けて。今の体重を維持してください。」って言われてるからね。
頑張りましょう!!!
ちなみに先生からは「最近は、少し太ってるくらいの方が長生きするとの研究結果もあるので、神経質になる必要はないけれど、太りすぎはいけないので現状維持で。」とのこと。。。
ま、さくらは痩せてはいないからね・・・(^_^;)

お散歩は徐々に距離を延ばして、例年と同じかそれ以上に歩けるといいけど、、、

夜のお散歩は苦手なさくらをだましだまし連れ出してみるものの、
この間は家から5分くらいのところで「火の用心」の夜回りの拍子木が聞こえて家に逃げ帰ったさくらさん。。。

当たり前だけど手術したからって苦手なものが克服できたりしないよね。。
「音」の苦手が多いさくらのお散歩は本当に気を使います。

いずれにしても、これからのシーズン人間も犬もおっくうになりがちだけど、楽しくいっぱい運動して健康に過ごして行きましょう。

写真は、拍子木にビビって逃げ帰った日のさくらたん。
本人もちょっとショボくれてる???





さくらの手術で考えたこと - 2017.10.23 Mon

手術から3週間が過ぎて、さくらはすっかり元気になっています。



手術翌日は吠えることもままならなかったさくらは、3日もすればいつものように要求吠えするようになりました。
ただ、吠え声はいつもより甲高くパピーっぽい。
お腹に力が入らないのかな?と思っていたけど、これもまた一週間もすればいつもの吠え声に。。。

一番気にかけていたのはおしっこに少量の血が混じること。
血尿ではなく、おしっこの最初か最後に茶色い膿っぽいのが出る感じ。
1回目の抜糸の時に症状を話たところ、だんだん減ってきているのであれば問題ありません。との返事。
2回目の抜糸の時もまだ少しだけその症状があったので念のため報告。
1回目の抜糸の時から比べて減っていたので大丈夫と思うし、症状から膀胱炎などでもなさそう。
ただ、経過観察してしておいてください。とのアドバイス。
こういう時、トイレシートでおしっこができるっていうのは本当に便利。
徐々に減っていくのも確認できたし、3・4日前から完全にその症状が消えたことを確認できました。

子宮を摘出し縫合した部分が完全によくなったってことなのかな??

この件があってから周囲の方々に本当に早期に見つけられてよかったね。と言っていただきましたが、
本当にさくらの体質、症状が見つけやすい症状だったことが本当に幸運でした。

子宮蓄膿症だと、閉鎖型だった場合、膿が陰部から出ないので見つけづらく末期症状になることが多い。
さくらの場合幸い開放型だったため初期のうちに対処できたのが、今元気でいられる一番の要因だと思います。


さくらが手術翌日で退院してきたとき、
もちろん術後すぐってこともあるだろうけど、
あまり好きじゃない病院に入院したストレスなどで、とても疲労が見えたさくら。

その様子を見てさくら父が「こんな風になるならもっと早く(避妊)手術しておいたらよかったのかな?」とぽつり。

確かにね、いろいろ思うところはあるけど、
避妊していない未経産犬がすべて子宮に疾患が出るわけではないし、「健康な体にメスを入れたくない。」って言うのは私たち夫婦の共通の想いだったので、その分さくらの体をよく観察していたことも確か。
それが今回のスピーディーな対応になったとも思える。

ただ、さくらのかかりつけ病院は低侵襲外科にも力を入れているので、
内視鏡手術によって避妊手術ができたかもしれない。
その場合は、今回の手術より心身ともにさくらのストレスが軽減できたのは確か。
「さくらの交配はしない。」と決めた時点で手術をする選択があっても良かったのかもしれない。

いろいろ考えたところで、結果が変わるわけではなく。。。

「今、さくらが元気に私たちのそばにいる」

その幸運に今まで以上に感謝してさくらと過ごしていきたい。



さくらが私たちの生活になくてはならない存在で、私たちを大きく変えてくれた存在であることは間違いないから。

さくら、手術しました~その2~ - 2017.10.10 Tue

9月30日(土)
緊急手術を決めたさくら

それまでの経緯はその1で見てください。

手術は病院の診察時間終了後から。
18:00頃に「これから麻酔します。」と、連絡があり、19:40頃に「手術は成功しました」との連絡。

さくらを病院へ預けるときは「今日の術後は会いに来ないつもりです」と、伝えましたが、やっぱり術後のさくらに「頑張ったね!」と、声をかけてあげたくて。。。

病院へ着いてさくらのケージに近づくと、もう覚醒していて、お座りしながら私たちを見て興奮していました。
術後直ぐなのに、ここまで覚醒していることに驚いたけど、これ以上興奮させるのは良くないと思いさくらから見えないところに移動し、先生から摘出した子宮と卵巣を見せてもらいながら話を聞きました。

子宮内膜がボコボコしていることと、少し膿があることが見てとれました。


翌10月1日
午前中にさくらのお見舞いへ。

すでに目が覚めていたさくら。
私たちを見るとケージの中で「キュンキュン」と、鳴いて「ここから出して!お家に帰りたいよぉ!」と、言っているようでした。


思っていた通り朝出されたご飯も一切手を付けず、水だけは飲んでいる。とのこと。

そりゃそうだよね。
さくら、今まで1度もとーしゃんかーしゃんと離れて一人でお泊まりしたことないんだもの。
ケージの中で寝たことも1度もない。

本来ならば1週間の入院の予定だったけど、先生と話して月曜日からは昼間入院という形で通院した方がさくらのストレスも少ないだろう。と、いうことになりました。
家に帰ってきた直後のさくら。
包帯の腹巻きが痛々しい😢



ソファーには飛び乗れないだろうと思っていたのに、さくらはソファーの定位置に飛び乗り寝始める。。
麻酔の倦怠感もあるだろうし、何より病院ではゆっくり寝なれなかったのかもしれない。。。やっぱりお家がいいんだよね。


さくらの病院での様子を見て後先考えず「今日の夕方迎えに来ます!」と、言ってしまったけど、
月曜日から通院となると朝夕の送り迎えが発生します。
家から病院までは徒歩10分ほど。
いつものさくらなら歩けても、術後のさくらには厳しいかも。
朝はさくら父が車で送ってその後に出勤。
帰りは母がお迎え。
仕事帰りにお迎えとなると、さてどうしましょう?
タクシー使うか?バギー買うか?またはスリングで抱っこか?と、色々考えながらググったところ、動物介護用品のレンタルとペットタクシーをしている会社を発見。

連絡した当日だというのに、さくらを迎えに行く時間にバギーを病院まで届けてくれるという。
なんてありがたいサービス!

病院でバギーを受け取り、バギーで家に帰ろうと思ったら、さくら父が迎えに来てくれた!
さくらが心配だったみたいで仕事を定時であがって急いで家に帰り、車で迎えにきたのでした。


当のさくらはだいぶ元気になってきたけれど、ご飯はまだささみしか食べられない状況だったため、火曜日も通院して点滴することになりました。

火曜日は朝夕ともバギーでの通院です。


バギー通院、御満悦です!
表情もだいぶ普段通りになりました。

家では少しずつご飯も食べられるようになったのと、元気になってきて、ケージの中にいるとフニフニ鳴いて「ここから出して~!」と言うようになったため、水曜日からは自宅療養になりました。
そして、病院で出されるフードは頑なに拒否。さくららしいわ。。(^_^;)

日に日に元気になるさくら。
テーブルの上のおやつ、要求中(^_^;)


抜糸前のお腹全開でお昼寝中(縫い目はボカしました(^_^;))


そして、本日10月9日。

お天気もいいのでバギーでお散歩がてら通院。


無事に抜糸です!
が、さくら、あまりにも元気にしすぎていて階段も登り降りしまくってるので、、、腹圧が心配だから一気に抜糸はやめて半分ずつの抜糸にしておきましょう。ってことになりました。

大人しく抜糸されるさくらたん。


病理検査の結果も出ていました。

結果は
「化膿性子宮内膜炎」

このまま進行したら「子宮蓄膿症」になっていただろうから、その手前で手術でき、ほんとうに不幸中の幸いでした。


残りの抜糸はまた来週。
本格復帰まであと少しですが、今さくらが目に見えて元気になっていることが嬉しい。
何よりも、私たちの生活の中でさくらの存在がどんなに大きいか、今回のことで思い知りました。
今回のことは私たちにとって辛い時間だったけど、まだまださくらとの楽しい時間を過ごすための過程だと思うことにします。

そして、何より、さくらと一緒に居れたタイミングで、さくらの異変(おりもののような膿がたくさん出たこと)があったこと。
平日の昼間に異変があったとしたら、気づけなかったかもしれず、発覚がだいぶ遅れていたのではないかと思います。
本当に本当に不幸中の幸いでした。


さくらの温もりが、こんなにも愛しいと感じられることを改めて実感しています。
いつもさくらがいることが普通になりすぎてました。

さくら、元気で私たちのそばにいてくれてありがとう。
まだまだこれから楽しいこといっぱいしようね!

さくら、手術しました ~その1~ - 2017.10.09 Mon

本当なら夏休みのネタを一気にアップするつもりでいたのだけど。。。

9月30日(土)
さくらに異変を感じ、すぐさま病院へ。
そのまま、検査などして手術が最善であるとの判断のもと、その日のうちに手術しました。

幸い早期の対応だったことで今現在、ほぼ快復しております。

ブログの更新はさくらの病理検査の結果が出てからにしよう。と、思っていたので、今になってしまいました。


さくらの病気、症状はどうだったのか。
まとめておこうと思います。

今までブログにお付き合い頂いている方はさくらが避妊しておらず、年に2回ヒートが来ていることはご存じだと思います。
7月にも予定通りヒートがありました。

それからちょうど2ヶ月ほどしてからおりもの状の液体がすこーし出ていることが気になっていました。
ただ、ごく少量だし色も透明で臭いもなかったこと、数日して止まったことで「悪いものではなかったかな?」と、思っていました。

そして、夏休み突入。
旅行先でも食欲は通常通り、普通に過ごしていましたが、帰ってきた翌日に食欲がなくなりました。
疲れのせいかも?と、思っていたのですが、その日から偽妊娠行動が出始めました。
さくらは数年前からヒート後3ヶ月位のときに偽妊娠の症状が出るのですが、2週間くらいで治まっていました。
そして、その症状は極々軽いもので私たちも特段気にとめていませんでした。

でも、今回の偽妊娠の症状はいつも以上で、おっぱいまで出始める程でした。

さすがに可哀想だな。と、思っているところに、鼻水みたいなおりものがドロッと出てきたのです。

直ぐに「子宮蓄膿症」を疑い病院へ急行。

なぜそう感じたか?
成犬で未経産の犬に多い病気であること、偽妊娠の症状が出る犬に多いこと。

とにかく、元気である身体にメス入れないと、決めていた以上、病気の可能性がある症状は見逃さない。と、思っていたので、おかしいと、思ったからには直ぐに病院へ。

先生と症状について話すと
「熱はない、水を多飲してはいない、食欲はないが、偽妊娠の症状が顕著であるから、子宮蓄膿症ではないかもしれない。とりあえず、超音波検査をしてみましょう。」と、うことになりました。
おりものも採取できたので、顕微鏡で検査しました。


超音波検査の結果
「子宮蓄膿症疑い」
子宮内膜過形成があり、子宮内に水分(膿)が貯留さるている可能性があることがわかりました。
顕微鏡検査したおりものにも細菌が発見されました。

治療として
① 外科手術
開腹し卵巣と子宮を摘出する。
→ ただし全身状態によっては麻酔中に死亡する可能性がある。
②内科治療
抗生剤、点滴で膿を排出する。
→ 改善しても根治とは言えず再発の可能性が高い。

さくらは7歳で体力的に全身麻酔に耐えられるだろうこと。血液検査すると数値も良く、手術をするなら今この状態でするのがベストなこと。
先生の説明は外科手術を勧めているように感じました。

チャンスがあれば出産を。。と、思ったこともあったけれど、7歳になった今、出産はないだろうし、さくらとのこれからの生活を考えたとき手術することが最善だと思い、すぐさま手術してもらうことにしました。

手術後の様子はその2に書きます。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さくら母

Author:さくら母
趣味:
愛犬さくらとのお散歩、ラグビー観戦。
好きなチーム:
パナソニックワイルドナイツ、NZ「AllBlacks」

2010年7月からスタッフィーの「さくら」と暮らし始めました。
最初は不安なことばかりでしたが、今はさくらとの毎日を楽しんでいます。
ラグビーファンの我が家。ときどきさくらも一緒に観戦に行っています。
日本酒大好きさくら家。
さくらも日本酒のわかる犬に成長しています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

さくら (556)
ラグビー (69)
日々のこと (248)
ドライブ (5)
お酒日記 (20)
フラワーアレンジ (23)
未分類 (0)
ご挨拶 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして