topimage スタッフォードシャー・ブル・テリア「さくら」の成長日記を中心に、大好きなラグビーやお酒についても書いています。

2017-04

スタッフォードシャー・ブル・テリアの報道 - 2014.03.08 Sat

3月4日のこと。

「NZで闘犬4頭が日本人の子供を襲って重傷を負わせた」
というニュースがYahoo!トピックスのトップに出ているではないか!

ほうほう闘犬ですか。。。。
と、クリックしてみてみると・・・・。


スタッフォードシャー・ブル・テリアが子供を襲ったと。
正直「マジかー!?」と思った。

いろいろ気になってほかのニュースもググってみる。。。
スタッフィー1

同じ時事通信だけど、数時間前に配信されたニュースが載っててそこにはマスティフ系とか書かれてる。

でもって、写真は「チベタンマスティフ」

え?
スタッフィーとマスティフって大きさだいぶ違うんですけど。。。実際どうなの?
スタッフィー2


で、英語からっきしなんですけどね。。。。
このサイトに行ってみた。
NZヘラルドのサイト。
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11213869

さらっと読むと(サラッとしか読めないし・・・)
Staffordshire Bull Terrier とは書いてないみたい。


むむむ・・・。実際どうなんだよ~><
bull terrier crossesって表現が引っ掛かるよね。
とかその程度しかない読解力がもどかしい。。。。


いずれにしても、どんな状況だったのかわからないけど、
「日本人の女の子」に4匹の犬が襲いかかったのは事実。なのだ。



もう一度。Yahoo!サイトに戻りコメント欄を読む。
「闘犬とか危ない犬を飼うやつは免許制にしろ!」とか、、、
「闘犬を野放しにしとくなよ!」とか、、、、
中には
「ゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーみたいなやさしい犬とは違う」とか、、、、

完全に「スタッフィー=闘犬」という形で話は進んでいるではないか!
ってかゴールデンとラブってやさしいかね?(一般的にはやさしいイメージだけどもそうじゃない子もいるし)

スタッフィー3


正直コメント欄なんてテキトーだし、どうでもいいんですけどね。

若干呆れた。


これは、私個人の意見ですが
スタッフィーを飼うと決めた時点で、この犬がどんな犬種なのか勉強した。
なんせ、我が家はスタッフィーの見た目のカワイさだけで飼うことを決めたから、
一から勉強しないわけにはいかなかった。

スタッフィー飼う人って、どんな犬なのかちゃんとわかって飼ってると思うし、
「闘犬種」ではあるけれど「闘犬」を目的にした犬ではなく今は家庭犬・愛玩犬です。

もちろん、闘犬の血が流れていることは間違いないわけだから
「大人しくていい子ですよ!」なんて大声で言うことはできないし、言うべきではない。




このニュースを見た、さくらの事を知ってる人から
「こんなニュース出てたね。」って言われ、心配してくれた。

さくらの事を知ってる人は「あのさくらの犬種が!」って思ってくれたみたい。
スタッフィー4


スタッフィーのこんな悲しいニュース、出ないことを祈ってたけど、

ふと思うと、、、、世界中ニュースなんて溢れているし、
スタッフィーはイギリス・ニュージーランド・オーストラリアでは日本の柴犬くらい普通にいる。と聞く。
たまたま「日本人の女の子」が襲われたから日本でニュースになっただけなのかも。


その後、広島のスタッフィー。タイソン君のパパさんが調べてくれて
4頭の中に「スタッフィー×ピット」の子がいた。ということらしい。


なんだか取り留めのないブログになってしまったけど、、、、

どんな犬であれ、何かしらの原因で人を襲ってしまうことがある。と、言うことを飼い主は自覚すべき。
じゃ、小型犬なら大丈夫か?って言うと、、、、
小型犬の飼い主さんは自分の犬が吠えたり、大きい犬がすれ違ったりするときに抱きかかえてその場をやり過ごしたりしていては、犬の気性をコントロールしているわけではない。と思うんですよね。
小型犬でも立派な歯がありますから。ふと目を離したすきに何かを傷つけちゃうこともあるかもしれないですよ。

自分の犬をコントロールできないなんてもってのほかですよね。。。


私にとってさくらは家族だから。
さくらが幸せに暮らせるようにしてあげる責任があるのはもちろんのこと、
かわいそうな、理不尽な目に合わないようにしてあげることが責務だと思っています。


この先もさくらがみんなから「いい子だね!」って言ってもらえるように、
慢心せず育てていかなければ・・・・。
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● COMMENT ●

この記事は私も読んでドキリとした。
それと共に内容のいい加減さにもあきれた。

うちの子はご存じのとおりドーベルマン。
こういう事件が起きるたびに必要以上に取沙汰される。
不確かでいい加減な情報と、作られたイメージが先行する。
小型犬の方がよく噛む事実は知られていないし
事実まわりで噛まれた人は何人もいる。

噛んでしまったことに言い訳はできない。
大事なのは犬は犬であり、絶対に大丈夫なんてことは無い。
飼い主はその事実にしっかり向き合って
きちんと責任を持つということではなかろうか?

って、日々、自分にも言い聞かせてるわけです。

Re:

renさん

報道って美味しいとこだけかいつまんで報道するものってわかってるけど、
今回は思い知ったね~。
そして、読み手も「スタッフィーだってーーー!」とか、大騒ぎする前に「事実はどうなんだ?」って、冷静に考えるべきだと思うのです。

なーんて。私も頭ではわかってるけど、なかなかそんな風に冷静にはなれないけどね。

とにかく、飼い主の私たちがしっかりしないと、うちの子を守れないから。
いつも心に留めておこうと思う事件だったよ~。

私もこの記事を目にするたびに悲しくなります。
私がいくつか見た記事は、全部スタッフォードシャーブルテリアって載ってました(T_T)
でも、載ってる写真はどう見てもスタッフィーじゃない、、、。
全然知らない人たちのコメント見ると、好き勝手書いてますね。闘犬は檻に入れておけとか、、、。

ほんと、犬種じゃなくて飼い主の飼い方だと思うんだけど、、、。

世の中、いろいろな報道や評価があります。
かなりズレるけど、博論盗作なんて報道もあります。
うまくいっている時は、それを賞賛し、
何かトラブルが見つかると、書き叩く。
全てはそういう風向きでできているのだと、
冷たく達観している部分が、自分の中にあります。

だから、
スタッフィー、ドーベル、ピット、ドゴ、プレサ、
どの子と生活を共にしたとしても、
我々飼い主こそが最後まで責任をもって
彼らを信じてあげることしかないと思っています。

Re:

歌暮ママさん

歌暮くん大変だったね。(>_<)
でも、我慢した歌暮くん偉かった!!!

スタッフィーってやっぱり強靭な顎を持ってて強いのわかってるから、歌暮くんも反撃に出ることなく耐えたのかも。

そして、そういう子に育てたのはパパとママの愛情だと思うんですよね。
ニュージーランドの事件の直後にこんなことがあって、やっぱり飼い主の気持ち次第って感じました。

歌暮くんのキズが大したことないといいけど。それと心のケアも。。。
ママももうすぐ出産だからおうちの事心配だと思うけど、頑張ってね!!!
それにしても、コリーの飼い主。。。
どうなの?

Re:

higoさん

やっぱり報道は一方向の記事信じてちゃダメだし、いろんな面から見ていかないといけないと思うのですよ。
報道に限らず事象については何でもそうですけどね。
一般的な中型犬が人を噛んでもニュースにならないのに、闘犬とかガードドッグとか強そうな犬が噛むとニュースになる。
何でも少し脚色されてる方が視聴者に受けると思われてるのでしょう。
ま、実際乗っかっちゃうヒトが居るから仕方ないんですけどね~♪

しかし、博士論文の件もね~。
あんなにリケジョだなんだと囃し立て、テレビ見た女性が彼女の着けてたアクセサリーまで問い合わせたとか、変な方向に進んでたと思ったら、今度は叩きはじめて。。。

ちなみに、うちのオット。
あの発表が最初に大々的に出たとき「何だかこの騒ぎ方はおかしい。」って言ってました。
で、今こんな話になり。やっぱりねぇ~と。。。
なにか変な嗅覚持ってるらしいです(笑)


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プロフィール

さくら母

Author:さくら母
趣味:
愛犬さくらとのお散歩、ラグビー観戦。
好きなチーム:
パナソニックワイルドナイツ、NZ「AllBlacks」

2010年7月からスタッフィーの「さくら」と暮らし始めました。
最初は不安なことばかりでしたが、今はさくらとの毎日を楽しんでいます。
ラグビーファンの我が家。ときどきさくらも一緒に観戦に行っています。
日本酒大好きさくら家。
さくらも日本酒のわかる犬に成長しています。

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